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家族信託

相続でアパートを共有名義にした後に家族信託で家賃収入を贈与税をかけずに分配する方法

不動産の共有名義となる相続登記は避けるべきです。しかし、アパートのように「不動産+賃料債権」を相続する場合、単純に不動産の共有を避ければ良いという話ではなくなります。「共有相続+家族信託」登記のセットで贈与税を掛けずに認知症対策をする方法について解説します。
家族信託

認知症対策としての家族信託のメリットとデメリットについて

家族信託は認知症対策になるらしいけど内容がよくわからない。銀行にある遺言信託と何が違うのか?後見制度との違い、遺言との違い、家族信託のメリットだけでなくデメリットについても知っておきたい方へ、家族信託は万能ではないこと。そして、認知症対策には優れているいるが、資産承継対策としては遺言のほうが優れていることを説明します。
相続登記

不動産の売却費用(仲介手数料・司法書士報酬)と司法書士の役割

相続した空き家不動産を売却したいと検討しているけど・・・処分することで逆に足が出るのなら売却はしないでも良いかなぁ~。そんな方へ売却する際にかかる費用と、不動産仲介手数料、司法書士の手数料について説明します。そして一般の方が馴染みのない司法書士の役割についてお話したいと思います。
相続登記

自分で相続登記「親から子へ」家の名義変更をするときの実費と手続きの流れ

こんにちは。相続を専門にしている司法書士の関です。今回は相続で家(土地建物)の名義変更をする場合の費用について解説したいと思います。一般的な親から子への相続登記を前提に自分で手続きした場合でも必ずかかる費用と、専門家へ依頼した場合の相場についてのお話です。 自分で親から子への名義変更.....[続きを読む]
相続登記

相続した空き家不動産を売却するなら誰に相談する?

相続発生後に不動産が空き家となった場合はどうされますか?防犯上もありますが、定期的に通ってメンテナンスをしないと家が傷むので継続的な負担となります。固定資産税や、万が一のための火災保険の支払いも今後も継続して発生しますので不動産を売却することも検討してみましょう。
遺産分割

葬儀費用は相続財産か?遺産分割でもめないために知っておくべきこと

葬儀費用は相続財産ではないため、遺産分割の対象ではありません。つまり、葬儀費用は原則相続人が自分の財布で支払うものと言えます。もちろん、遺産分割の対象として相続人全員が合意して、相続財産から葬儀費用を控除して残ったあとの遺産について話合いを進めることは問題のないことです。
相続登記

マンションの相続登記は面倒かも?3分で見分ける簡単な方法

こんにちは。相続を専門にしている司法書士の関です。マンションの相続登記は普通の戸建ての土地建物の名義変更と違って手間がかかる場合があります。今回のテーマは、どのようなタイプだと複雑で面倒となるかの見分け方について説明していきたいと思います。 マンションの名義変更がシンプルな場合とは .....[続きを読む]
相続放棄

相続放棄はどのような場合にすべき?してはいけないこと(法定単純承認)について解説します

相続放棄って自分でできないかな?相続開始後3ヶ月以内に家庭裁判所へ申立てをする手続きです。期限があるのであまりじっくり考えている余裕はありません。3ヶ月以内に放棄をする場合でも被相続人のお金で支払い等してしまうと放棄できなくなってしまいます。「相続放棄をするべきか?」「まだ、相続放棄ができるのか?」についてもまずは専門家に相談しましょう。
預金相続

ゆうちょ銀行の預金解約する際に必要な書類をまとめてみました

ゆうちょ銀行の相続の手続きは他の金融機関の預金解約と違って時間がかかります。戸籍や遺産分割協議書、または遺言などの必要書類は同じですが、手続きの流れが特殊なため、慣れていない人が手続きをすると大変かもしれません。印鑑証明書の有効期限などは特に注意が必要です。
法定相続人

離婚しても子供は相続人になれるの??連れ子を養子にした場合と氏の関係について説明します

母が再婚しても、子にとっての父は変わりません。親権者が母でも同じです。再婚相手にとって連れ子との関係は他人で子の氏は再婚前のままです。子にとって再婚相手の男性が死亡しても相続人とはなりません。普通養子と特別養子の違いや、連れ子が再婚相手の男性と養子縁組をした場合の効果と氏の関係についても説明します。